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2021年3月19日 (金)

画像処理ソフト

 デジタル一眼レフカメラ移行後、最初に天体写真の画像処理に使ったのは、Adobe Photoshop Elementsだった。その後、キャノン純正のDigital Photo Professional(DPP)もかなり使えることがわかり、現在に至るまでDPPを使っている。しかし、DPPはApple Silicon搭載Macに対応していない、FITS画像を扱えないという問題がある。天体写真専用の定番画像処理ソフトとしてはステライメージがあるが、これはMac版がないという致命的な問題がある。DPPがApple Silicon搭載Macに対応し、FITS画像も扱えるようになればいいのだが、いずれApple Silicon搭載Macに対応するとしても、FITS対応までは期待できないだろう。一方、昔のPhotoshopには、FITSに対応したプラグインがあったが、これはその後FITS Liberatorというスタンドアローンのソフトになり、いまのmacOSにはインストールできないようだ。というわけで、しばらくは古いハード&ソフトのままいかねばならないが、いずれ問題も解決されるだろう。

Dpp

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