タカハシFSー60CB フローライト屈折望遠鏡①
タカハシFSー60CB フローライト屈折望遠鏡は、60㎜という小口径ながら、フローライトレンズを採用した高性能モデルだ。焦点距離355㎜で口径比1:5.9だが、レデューサーC0.72Xを組み合わせると焦点距離255㎜、口径比1:4.2となる。これくらいの焦点距離ならAPSーCサイズのデジカメでもアンドロメダ銀河やオリオン座大星雲の全景が入るので、大きめの星雲星団銀河の撮影に適している。1.3㎏と軽いので、EMー11クラスの赤道儀なら余裕で搭載できるし、SkyーWatcher AZーGTiマウントにも搭載可能だ。これまで長らくミニボーグ45EDⅡ&60EDで撮影してきたが、今後はFSー60CBを主軸として撮影していこうと思う。とてもコンパクトなので、お手軽電視観望にも向いていそうだ。タカハシの鏡筒を導入するのは実は初めてで、実戦投入が楽しみだ。
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