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2021年1月24日 (日)

オートフォーカサー

 天体写真撮影の最大の難関はピント合わせだ。対象が暗すぎるし、望遠鏡をカメラレンズの代わりに使ったりするので、カメラのオートフォーカス機能が効かないのだ。ぼくみたいに強度の近視と乱視、それに老眼が加わると、ピント合わせは困難を極める。そんな天体写真ファンのために、望遠鏡の接眼部に取り付けるオートフォーカサーという装置がある。タカハシにもβーSGRという製品があったが、つい最近製造中止となってしまった。低価格のオートフォーカサーが普及し始めた中、もっと手頃な新製品を製造しようということなのだろうか。その低価格のオートフォーカサーの一つにZWOのEAFという製品がある。この製品の最大の売りは、ASIAIR PROを使えば望遠鏡やカメラとともに統合的にコントロールできるということだ。天文ショップスターベースでは、EAFをタカハシ望遠鏡の鏡筒に取り付ける金具も用意しているので、タカハシの望遠鏡ならすぐに取り付けることができる。ただ、ぼくが使っているミニボーグには、取り付けることができない。う〜ん、いい手はないかな。

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