最近発見されたばかりのエラスムス彗星(C/2020 S3)が、5等前後まで明るくなると予想されている。見頃は11月下旬から12月上旬にかけてで、明け方の南東の低空にあるが、かなり高度が低いので、都会では観測は難しいだろう。見晴らしのいい田舎で、双眼鏡を使えば見えるかもしれない。写真では短いながらも尾が写るようになっていて、すでに何人もの天文ファンが撮影に成功している。近くには明けの明星 金星が堂々と輝いている。
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