2020年11月の星空
日没時間が早まり、16時台に入った。月は8日下弦、15日新月、22日上弦、30日満月だ。30日は半影月食が起きるが、肉眼ではほとんどわからないだろう。写真撮影すると月の一部が暗くなるのがわかる。水星は11日に西方最大離角となり、宵の明星 金星ともども明け方の東の空で輝いている。一時は木星より明るく輝いていた火星だが、どんどん地球から離れていて、まもなく見頃も終わる。とはいえしばらくはシリウスより明るい。次の接近は2年2ヶ月後だ。日没後の西の空で輝く木星と土星がどんどん接近して、月末にはその間隔は2度くらいになる(満月が0.5度)。12日頃にはおうし座北流星群が極大となるが、先月下旬に極大となったおうし座南流星群と同様、出現数は少ないだろう。17日頃にはしし座流星群が極大となる。1999年と2001年の大出現で有名だが、今年は低調だろう。観測するなら、17日夜から18日未明にかけてがいい。国立天文台HPより。

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