« 金星にホスフィン | トップページ | Raspberry Pi 4 ⑤ »

2020年9月17日 (木)

スターウォッチング向き双眼鏡②

 天文ファンに昔から人気のある双眼鏡といえば、やはりニコンだろう。その最高峰はWXシリーズだが、これは70万円以上とベラボーに高いので、もうちょっとリーズナブルなのをと思ったら、その下のEDGシリーズも20万円以上とかなりお高い。その次が10万円台のMONARCH HGシリーズ、そして7×50SPへと続く。7×50SPは昔ながらの高級機で、これと10×70SPは、スターウォッチング向き双眼鏡の最高峰とされていた。EDGシリーズはED(特殊低分散)ガラスを使用したダハプリズム式で、7×42、8×42、10×42が用意されている。MONARCH HGシリーズもダハプリズム式で、スターウォッチングには8×42か10×42かのどちらかがいいだろう。手持ちで星空を流すように見るなら軽い方がいいが、三脚を使うなら、思い切って大口径の10×70SPを選ぶのもいいかも。まあ両方持つのがベストなんだろうが。

Product_01

« 金星にホスフィン | トップページ | Raspberry Pi 4 ⑤ »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金星にホスフィン | トップページ | Raspberry Pi 4 ⑤ »