2020年8月の星空
久しぶりの明るい彗星となったネオワイズ彗星(C/2020 F3)は、7月23日に地球に最接近し、その後はどんどん太陽から遠ざかっていく。日没後の北西の空にあるが、だんだん暗くなっていて、そのうち肉眼では見られなくなる。次に太陽に接近するのは、6700年後だろうということだ。月は4日満月、12日下弦、19日新月、26日上弦だ。25日は旧暦の七夕に当たる、伝統的七夕だ。12日はペルセウス座流星群が極大を迎える。最も出現するのは13日未明だ。下弦の月があるが、ピークで1時間に30個くらいの流星が見られるかもしれない。金星は13日に西方最大離角となり、明けの明星として輝いている。先月衝となった木星と土星も引き続き見頃だ。国立天文台HPより。
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