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2020年7月15日 (水)

タカハシ ε-160ED

 タカハシの反射式望遠鏡ε(イプシロン)シリーズは、ニュートン式に補正レンズを組み込んだ構造だ。ニュートン式は主鏡の凹面鏡で集めた光を副鏡で鏡筒の外に出し、接眼鏡で拡大して見るのだが、εシリーズは接眼部に補正レンズを置いて像面を平坦化している。εシリーズには口径130mmの130Dと口径180mmの180EDとがあるが、このほどこのラインナップに口径160mmの160EDが加わった。εシリーズはコンパクトで天体写真撮影向きなので、天文ファンの人気は高い。屈折式に比べると取り扱いがちょっと難しいところもあるが、同じ口径なら屈折式よりかなり安いし。ともかく、選択肢が増えるのはいいことだ。

E160ed_img01bt3s

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