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2020年2月21日 (金)

電子観望④

 最近、天文ファンに人気の電子観望を試すために、必要な機材を実際にセットしてみた。CMOSカメラは普通のデジタル一眼カメラのイメージセンサーだけが独立したようなもので、操作や画像処理、記録などはPCで行う。キャノンのズームレンズにオートガイド用のCMOSカメラZWO ASI120MM−mini(モノクロ)をつなぎ、PCにインストールしたキャプチャソフトSharpCapを立ち上げる。そしてコントロールパネルのExposureで露出時間、Gainで増幅率を選び、だいたい適正な明るさになったらピントを合わせる。地上の風景と星空とでは勝手が違うが、星空の場合、明るい星が点像になるようにすればいい。

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