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2020年1月23日 (木)

電子観望①

 天文ファンの間で最近、電子観望が流行し始めている。眼視と写真の中間的な手法だが、望遠鏡やカメラレンズにCMOSカメラを接続し、ライブ画像をスタック(積み重ねる)していくもので、単なる眼視では淡くしか見えない星雲星団銀河などを、PCやタブレットのモニタにくっきり浮かび上がらせることができる。ポピュラーなのがSharpCapというキャプチャソフトで、これのライブスタック機能を使う。ということだが、ぼくもまだやったことがないので、実際にやってみようと思う。なお、ASIAIRの後継機ASIAIR Proにも、ライブスタック機能が搭載されているそうだから、PCではなくタブレットで電子観望ができるんじゃないだろうか。

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