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2019年11月 2日 (土)

三鷹・星と宇宙の日2019④

 国立天文台三鷹キャンパスで開催された「三鷹・星と宇宙の日2019」に行ってきた。三鷹キャンパスには歴史的建造物・機材がいろいろあるが、1880年ドイツ製のレプソルド子午儀(しごぎ)は国の重要文化財に指定されている。子午儀というのは子午線(真北から天頂を通って真南に引いた線)上のみ回転する望遠鏡で、星が南中する時刻を正確に測ることができる。もともとは麻布の東京天文台にあり、これによってわが国の時刻が決められていた。レプソルド子午儀が収納された建物は1925年に建てられたもので、ここでの観測によって星表が作成されるなど、天文学の発展に貢献した。

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