サイバー・リベンジャー
ピアース・ブロスナン主演の映画「サイバー・リベンジャー」は、サイコパス男に破滅させられそうになる富豪の苦闘を描いた物語だ。航空会社の経営者マイク・リーガン(ブロスナン)は、株式上場を控えた重要なプレゼンテーションで、深刻なシステムトラブルに見舞われるが、派遣社員エド・ポーターの働きによってトラブルを乗り切る。リーガンはポーターを気に入り、自宅のセキュリティシステムのメンテナンスを依頼するが、その際ポーターは、プールにいた娘ケイトリンを気に入り、つきまとうようになる。ポーターは高いIT技術を持つ男だったが、サイコパスだったのだ。リーガンはポーターをクビにし、ケイトリンに近寄らないよう警告するが、会社のシステムや自宅のセキュリティシステム、ケイトリンのスマホまでハッキングされ、窮地に陥っていく。DVDのジャケット写真では、ブロスナンがかっこよく銃を構えているように見えるが、実はたった1人の男に追い込まれるちょっと情けない父親だったりして、イメージが狂う作品だ。それはそうと、「ロヴェンマー・マン(邦題「スパイ・レジェンド」)」の続編やらないかなぁ。

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