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2019年10月29日 (火)

2019年11月の星空

 台風や大雨など自然災害が続いているが、そろそろ天候も安定してくる頃だ。北海道では冬の便りも聞こえてくるだろう。今月はおうし座北流星群が13日頃、しし座流星群が18日頃に極大を迎える。しし座流星群は2001年に大出現をみたが、周期33年の母天体テンペル・タットル彗星は太陽から遠く離れていて、次の大出現はまだ先になりそうだ。今回は月が明るいので、観測は難しいだろう。月は4日上弦、12日満月、20日下弦、27日新月だ。11日は水星の太陽面通過が3年半ぶりにあるが、日本からは見られない。夕方の南西の低空で金星と木星が接近し、24日頃に最も近づく。低空なので見づらいが、いずれも明るいので、見晴らしのいいところなら見つかるだろう。夜空を見上げると、主役は冬の星座だ。天の川ははくちょう座からケフェウス座、カシオペア座、ペルセウス座、ぎょしゃ座、ふたご座へと流れるが、この周辺には星雲星団がたくさんあり、写真撮影にはいくら時間があっても足りないくらいだ。とりわけオリオン座周辺が華やかなのは、太陽系が銀河系のいくつかある腕の一つ、オリオン腕の中にあるからだ。国立天文台HPより。

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