三鷹・星と宇宙の日2019
毎年恒例の「三鷹・星と宇宙の日2019」が10月26日、国立天文台三鷹キャンパスで開催される。普段は公開されていない観測・実験施設が公開されるほか、研究成果の展示や講演会、観測会なども開催される。講演会のテーマは、ファーストライトから20周年を迎えた「すばる望遠鏡」だ。すばる望遠鏡は最近も130億年かなたの「原始銀河団」を発見するなど、宇宙の姿を次々と明らかにしてきた。構内には古墳もあるので、天文ファンのみならず、考古学ファンも訪れてみるといいだろう。

« アポイ岳ジオパーク ガイドブック | トップページ | IR改造カメラ② »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- 秋の星雲星団銀河電視観望㉓(2025.12.08)
- 秋の星雲星団銀河電視観望㉒(2025.12.07)
- 水星が西方最大離角(2025.12.06)
- 秋の星雲星団銀河電視観望㉑(2025.12.05)
- 二十四節気・大雪(2025.12.04)


コメント