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2019年8月12日 (月)

ペルセウス座流星群

 ほぼ毎年流星数No.1を誇るペルセウス座流星群が13日16時頃、極大を迎える。日本では昼間なので、見頃は13日2:30〜3:30頃、月が沈んでから薄明が始まる前の1時間だ。ペルセウス座流星群は、スイフト・タットル彗星という母天体がまき散らしたチリの中を地球が通過する際、そのチリが大気に突入して発光する現象で、地上から見るとペルセウス座にある一点(放射点)から放射状に流星が流れるように見える。実際には、流星は空のあちこちに現れ、放射点に近いものは軌跡が短く、放射点から離れたものは軌跡が長い。流星を見るには、望遠鏡や双眼鏡を使わず肉眼で、できるだけ広範囲を見るのがいい。それには、寝転がって見るのが一番だ。写真撮影は運次第だが、いまのデジカメは高感度なので、広角レンズで何枚も撮影すればいくつかはとらえられるだろう。

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