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2019年6月12日 (水)

天体写真撮影システム④

 INDIはASCOM同様、天体望遠鏡やカメラなどさまざまな機器を統一的に操作できるプラットフォームだ。もともとLinuxベースで開発され、MacでもWindowsでも使える。INDIサーバーとなるPC(なんとラズベリーパイでもいいそうな)と、クライアントとなる機器がネットワークで接続されるという構成だ。クライアントとなる機器にはそれぞれINDIドライバが用意され、天体望遠鏡のみならず天体ドームを操作することもできるという。ということは、一見するとASCOMと同じような感じだが、INDIの方が拡張性が高そうなので、これから導入するならINDIだろう。実際に導入するには、KStarsというプラネタリウムソフト(フリーソフト)をインストールするのがいいようだ。KStarsにはEkosという機能が含まれ、これでINDIを操作する。ということだが、実際にやってみないとよくわからんね。

Indi_logo

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