2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 出来山遺跡② | トップページ | 忙しすぎる人のための宇宙講座 »

2019年5月30日 (木)

2019年6月の星空

 天文ファンにとって6月は、梅雨で晴天の日が少ないイヤな季節だ。湿度が高いので、レンズにカビが生えないよう注意も払わなければならない。ぼくは1年中レンズのそばにドライペットを置いているが、この時期は早め早めに交換した方がいい。月は3日新月、10日上弦、17日満月、25日下弦だ。水星は24日に東方最大離角となり、日没直後の北西の低空に見える。金星は日の出直前の東の低空に明けの明星として輝いている。火星は日没後すぐ沈むので、観望には適さない。木星は11日に衝を迎え、見頃だ。いま夜空を見上げて最も明るい星が木星だ。土星は木星に遅れて昇ってくるが、だんだん明るくなってくる。夏の天の川も早い時間に昇ってくるようになり、にぎやかさも増してくる。一方で蚊をはじめとする不快な虫が大量発生したり、そのへんでクマがウロウロしたりするので、冬とは違った対策をしなければならない。ぼく自身は、寒いけど冬の天体写真撮影の方が好きだ。国立天文台HPより。


Skys_2

« 出来山遺跡② | トップページ | 忙しすぎる人のための宇宙講座 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 出来山遺跡② | トップページ | 忙しすぎる人のための宇宙講座 »