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東京大学の本郷キャンパスにある育徳園心字池は、三四郎池と呼んだ方がポピュラーだろう。このあたりはもともと加賀藩前田家上屋敷の庭園だったが、東大のキャンパスになった後も池は残り、夏目漱石の小説「三四郎」の舞台となった。三四郎池のある場所はちょうど窪地になっていて、周囲はちょっと標高が高くなっている。というか、こういう地形を利用して池がつくられたのだろう。
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