タワーリング・インフェルノ
ポール・ニューマン&スティーヴ・マックイーン主演の映画「タワーリング・インフェルノ」は、日本でも大ヒットした傑作パニック映画だ。サンフランシスコに完成した超高層ビル グラスタワーの落成パーティーの日、81階の物置部屋で火災が発生する。火災の原因は、手抜き工事だった。ビルのオーナーの娘婿であった建設責任者が、工事費をピンハネするため手抜き工事をしていたのだ。各界の名士が集まる中、最上階でパーティーが始まる。設計者ダグ・ロバーツ(ニューマン)はパーティーを中止し、来賓客を避難させるよう進言するが、オーナーは事を軽く考え、パーティーを強行する。やがてマイケル・オハラハン(マックイーン)率いる消防隊が到着し、本格的な消火作業が始まるが、すでに火災は手に負えないものになっていた。というわけで、ロバーツやオハラハンの決死の消火作業が展開されるが、超高層ビルでの消火作業は極めて困難で、犠牲者も続出する。かなり長い物語だが、最後まで緊張感あふれる場面が続く映画だ。
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