2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« パピヨン | トップページ | 三裂星雲と散開星団M21 »

2018年10月 9日 (火)

干潟星雲と三裂星雲

 いて座は銀河系の中心方向に当たるため、見どころが多い。とりわけ干潟星雲M8は大型の散光星雲で、すぐそばには三裂星雲M20もあるので、天文ファンには大人気だ。ぼくも何度も撮影しているが、北海道ではあまり高く昇らないので、いつも撮影する山では、木に隠されたりして撮影のチャンスはそう多くなかった。今回は光害はあるものの海岸で撮影したので、木にジャマされることもなく、何枚か撮影することができた。M8&M20の周辺にはいくつか散開星団もあるが、今年の夏は、すぐ近くで土星も輝いていた。地球からの距離はM8が3900光年、M20が5600光年と考えられていて、銀河系の中心までの距離2.8万光年に比べるとずっと近い。
2018年9月11日撮影 キャノンEOS60Da+ミニボーグ60ED+レデューサー0.85×DG、露出180秒

Img_1606

« パピヨン | トップページ | 三裂星雲と散開星団M21 »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 干潟星雲と三裂星雲:

« パピヨン | トップページ | 三裂星雲と散開星団M21 »