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2018年10月11日 (木)

いて座の球状星団M22

 北半球で最も明るいヘルクレス座の球状星団M13に匹敵するのが、いて座の球状星団M22だ。球状星団はその名のとおり数十万個の星が球状に集まっている星団で、銀河系を取り巻くように分布している。したがって、地球から見える散開星団と比べると球状星団までの距離はもっと遠く、M22までの距離は1万光年と考えられている。球状星団の星の年齢はかなり古く、宇宙誕生後かなり早い時期にできたものが多い。若い星が多い散開星団とは、この点でも対照的だ。
2018年9月11日撮影 キャノンEOS60Da+ミニボーグ60ED+レデューサー0.85×DG、露出180秒

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