アンドロメダ・・・
アメリカの作家マイケル・クライトンのSF小説「アンドロメダ病原体」は、劇場版「スタートレック」の監督ロバート・ワイズと「ブレードランナー」の監督リドリー・スコットによって2度映像化されている。このうちワイズ監督の「アンドロメダ・・・」は、1971年に公開された映画だ。ある日、アメリカの小さな村に人工衛星が落下、酒飲みの老人と赤ん坊を除き全員死んでしまう。政府は4人の科学者を集め真相解明に乗り出すが、調査は難航する。ようやく真相が見えてきたとき、彼らは自ら大きな危機を招いていたことを知るのだった。まあ原作のタイトルから真相は想像がつくかもしれないが、宇宙にはどんな生命体が存在するか、人間にはそれこそ想像がつかないかもしれない。これと逆のパターンだが、H・G・ウェルズの古典的名作「宇宙戦争」では、人類よりはるかに進んだ火星人を倒したのは地球のバクテリアだった。
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