てんびん座は黄道12星座の一つで、おとめ座とさそり座との間にあるが、写真がないので次はさそり座。さそり座とオリオン座との神話は有名だろう。英雄オリオンの傲慢さに怒った女神ヘラが放ったサソリがオリオンを刺し殺したので、さそり座が昇るとオリオン座が逃げるように沈むというのだ。赤い1等星アンタレスは、「火星に似たもの」とか「火星に対抗するもの」というのが名前の由来だ。北海道ではあまり高く昇らないので、写真撮影のチャンスは多くない。さそり座には多くの星団星雲があり、見どころは多い。
2005年5月3日撮影 キャノンEOS Kiss Digital+キャノンEF50㎜、露出314秒
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