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2018年7月12日 (木)

新星座巡礼・夏の星空⑦ いて座

 夏の天の川が最も濃い部分にあるいて座は、われわれの銀河系の中心がある方向だ。いて座そのものには明るい星があまりないが、M8干潟星雲やM17オメガ星雲、M20三裂星雲などのメジャーな星雲星団がたくさんある。星座絵では、ケンタウロス族の賢者ケイローンが弓を引く姿として描かれる。いて座の6つの星には南斗六星という名前がつけられている。これはもちろん、北斗七星に対してつけられたものだが、マンガ「北斗の拳」では、北斗神拳に対して南斗六聖拳が登場、北斗と南斗は宿命のライバルとして描かれる。
2006年6月29日撮影 キャノンEOS Kiss Digital+キャノンEF24㎜、露出305秒

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