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2018年4月 3日 (火)

銀河

 天体写真といっても対象はいろいろある。おそらくほとんどの天体写真ファンが最初に撮影するのは星景・星野写真で、天体望遠鏡を導入した後は月、太陽、惑星、彗星など太陽系の天体、そして星雲星団、さらには銀河という感じだ。アンドロメダ銀河などいくつかの大きな銀河を除き、ほとんどの銀河ははるか彼方にあるので、天体望遠鏡がないと撮影できないし、難易度も高い。それだけに、撮影に成功したときはやった!という気持ちになる。イギリスの天文学者ジェームズ・ギーチが書いた「銀河 宇宙140億光年のかなた」は、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)など大望遠鏡で撮影した豊富なカラー写真を使い、銀河の正体を解説した本だ。銀河にはその形態から分類して楕円銀河、渦巻銀河、不規則銀河などの種類があるが、同じ渦巻銀河でもさまざまな形の銀河がある。また、地球から見た姿も、真横から見たもの、真上(下)から見たもの、斜めから見たものなど、それぞれに味がある。光の速度は有限なので、遠くの銀河を見るということは過去を見るということでもあり、宇宙がどのように進化してきたかも教えてくれる。

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