トランスポーター イグニッション
リュック・ベッソン製作の映画「トランスポーター」シリーズ第4弾「トランスポーター イグニッション」は、主演をジェイスン・ステイサムからエド・スクラインにバトンタッチしてのリブート作品だ。プロの運び屋=トランスポーターのフランク・マーティン(スクライン)はある日、アンナという美女から依頼を受ける。約束の時間、約束の場所に現れたのは、アンナと2人の美女だった。契約違反として手を引こうとしたマーティンだったが、アンナらはマーティンの父(レイ・スティーヴンソン)を拉致し、人質に取っていた。やむなくアンナの仕事に協力するマーティンだったが、実は、アンナは若い女性たちを食い物にする犯罪組織を壊滅に追い込むため、命をかけた作戦を実行していたのだ。というわけで、当然のことながらマーティン親子はアンナの味方として犯罪組織と戦うのだが、エビアンの営業マンと称していた父親が、実はスパイだったことも明らかになる。なかなかテンポよいアクション映画で、シリーズ化してほしいもんだ。
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