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2018年3月11日 (日)

HSCビューワ

 国立天文台すばる望遠鏡には、超広視野主焦点カメラHyper Suprime−Cam(HSC)というデジタルカメラが搭載されている。天体写真専用モデルキャノンEOS60Daは1800万画素だが、HSCは8.7億画素だから、画素数でいうと50倍だ。国立天文台は、HSCによる大規模観測を行っていて、このほどその第1期天体画像データをもとに「HSCビューワ」を公開した。ビューワを開くと、星図が出てくるが、ところどころにある緑のフレームズームアップしていくと、HSCで撮影した画像が出てくる。画像の数はまだあまり多くないが、そのうちどんどん追加されていくだろう。

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