キャノンEOS Kiss X9
キャノンから初代EOS Kiss Digitalが発売されたのは2003年のことだ。以来ほぼ毎年のようにニューモデルが登場、最新モデルは昨年発売のX9となっている。ぼくは初代と3代目のEOS Kiss Digital Xを買ったが、Xはいまでも時折使っている。しかし、さすがに10年以上前のモデルなので、そろそろ新型機を導入しようかと思い、X9を導入することにした。ファミリーユース向けとはいえ、有効画素数はXの2倍の2420万画素だし、フルHDの動画も撮影できる。いまや天体写真になくてはならないライブビューやバリアングル液晶ディスプレイも装備、タイムラプス動画も撮影できる。天体写真撮影は専用モデルのEOS60Daがあるからそちらがメインだが、EOS Kissシリーズは伝統的に天体写真にも向いているので、一度試しに使ってみようっと。
« ザ・パッケージ/暴かれた陰謀 | トップページ | 誘拐の掟 »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
- 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑩(2026.02.15)
- 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑨(2026.02.14)
- 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑧(2026.02.13)
- 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑦(2026.02.12)
- 2025年10月23日のレモン彗星(C/2025 A6)⑥(2026.02.11)


コメント