市川市国府台(こうのだい)の弘法(ぐほう)寺は、天平時代、行基が建立した求法寺がはじまりという歴史ある寺だ。境内には古墳らしき墳丘がいくつかあるが、古墳だと明示されているのは弘法寺古墳のみだ。弘法寺古墳は全長43mの前方後円墳だというが、台地が崩壊し、半壊状態となっている。古墳のある場所が真間山(ままさん)という台地の崖すれすれなので、崩れてしまったのだろう。弘法寺山門は急階段の上にあり、ここからの景色はなかなかだ。
« 明戸古墳 |
トップページ
| 武蔵国府跡 »
この記事へのトラックバック一覧です: 弘法寺古墳:
« 明戸古墳 |
トップページ
| 武蔵国府跡 »
コメント