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2017年11月30日 (木)

舟塚山古墳

 茨城県石岡市は古代、常陸国府が置かれたまちだ。石岡市の市街地は霞ヶ浦の北西に広がっているが、平安時代の霞ヶ浦はもっと大きかったようで、JR石岡駅の隣 高浜駅近くの高台は入江を望む生活に適した場所だったんだろう。ここには舟塚山古墳群といって40基もの古墳が分布しているが、その中で最も大きいのが舟塚山古墳だ。舟塚山古墳は墳丘の長さ186mの前方後円墳で、県内最大、東日本でも第2位の規模を誇る。築造されたのは5世紀後半で、もちろん埋葬者はこの地方の有力な豪族だったのだろう。

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