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2017年11月18日 (土)

量子力学入門

 「いろもの物理学者」前野昌弘が書いた「パリティ物理教科書」シリーズの1冊「量子力学入門」は、量子力学を初めて学ぶ人向けに書かれた本だ。量子力学が登場したのは20世紀初頭で、1926年にエルヴィン・シュレーディンガーが「シュレーディンガー方程式」を発表、その後量子力学はめざましい発展を遂げていく。その発展には多くの科学者が関わり、激しい議論が繰り広げられた。量子力学は人間の思考回路ではなんとも非常識、不可解、摩訶不思議であり、これを勉強し始めると何度も面食らうのはまちがいない。この本は、その量子力学を、どのように発展したのかという話も盛り込みながら、わかりやすく解説した本だ。歴史に名の残る先人たちも相当苦労したんだから、気長に勉強しよう。

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