エージェント・マロリー
アメリカの女子総合格闘家ジーナ・カラーノ主演の映画「エージェント・マロリー」は、カラーノがスタントなしで激しい格闘シーンすべてをこなしたスパイ・アクション映画だ。マロリーはかつての恋人ケネス(ユアン・マクレガー)からバルセロナでの人質救出作戦を依頼され、難なくこれを遂行する。帰国したマロリーを待っていたのは、MI6からのダブリンでの新たな仕事の依頼だった。しかし、ダブリンで仕事に取りかかったマロリーは、パートナーであるはずの男に襲われ、殺されそうになる。なんとかこれを撃退したマロリーだが、その後も誰かに付け狙われる日々が続く。自分の罠にはめたのは誰なのか。マロリーはその正体に迫っていくのだった。「スター・ウォーズ」ファンにとっては、偉大なるオビ=ワン・ケノービを演じたマクレガーが根性なしの悪役を演じているのはちょっと情けないかも。
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