ペルセウス座流星群
夏休み最大の天文イベントはペルセウス座流星群だ。ペルセウス座流星群は、太陽の回りを130年の周期で公転するスイフト・タットル彗星がまき散らしたチリが漂う中を地球が通過する際、多数の流星が見える現象で、毎年8月13日前後が極大となる。今年は残念ながら月齢20の月が輝いているので、条件はいまいちだが、ペルセウス座流星群は明るい流星が多いので、一晩がんばればけっこう流星を見ることができるだろう。国立天文台では「夏の夜、流れ星を数えよう2017」というキャンペーンをやるので、夏休みの自由研究にいいかも。一昨年撮影したタイムラプス動画はこちらとこちら。
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