2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 微分積分学 | トップページ | 天体望遠鏡① »

2017年7月 4日 (火)

マリアンヌ

 二重スパイ(ダブル・エージェント)というのは小説や映画にはもってこいの素材だが、たいていは悲劇的な結末が待っている。ダブル・クロス(裏切り)の代償は重いのだ。ブラッド・ピット&マリオン・コティヤール主演の映画「マリアンヌ」は、第2次世界大戦中、イギリスの秘密諜報員マックス・ヴァタン(ピット)とフランスのレジスタンス マリアンヌ・ポーセジュール(コティヤール)が、モロッコのカサブランカで出会うところから物語が始まる。2人は、カサブランカにいるナチス高官を暗殺するため、夫婦になりすますのだが、やはりというか恋に落ちる。なんてったってハンフリー・ボガート&イングリッド・バーグマンの映画「カサブランカ」の舞台カサブランカだもんね。ミッションは成功、2人はロンドンで結婚し、娘アナを授かるなど、しばし幸福な時間を過ごす。しかし、スパイの世界は非情だ。ナチスの手はマリアンヌへと伸び、彼女はドイツのスパイだという疑いをかけられてしまう。自らの任務と愛する妻マリアンヌとの間で苦悩するマックス。2人を待ち受けていたのは、悲しい運命だった。

71ku3ghx01l_sl1250_

« 微分積分学 | トップページ | 天体望遠鏡① »

音楽、映画、読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/65491868

この記事へのトラックバック一覧です: マリアンヌ:

« 微分積分学 | トップページ | 天体望遠鏡① »