ロボコップ(2014)
人気映画「ロボコップ」シリーズは、2014年に同じタイトルでリメイクされた。主役のアレックス・マーフィー役はジョエル・キナマンというあまり有名でない俳優だが、デトロイトの巨大企業オムニ社のCEOにバットマンのマイケル・キートン、ロボコップを開発したノートン博士にゲイリー・オールドマン、オムニ社と結託したTV司会者にジェダイマスターのサミュエル・L・ジャクソンをキャスティングしている。オムニ社は、本来はアメリカ国内への軍事ロボットの導入を進めようとしているのだが、感情を持たないロボットへの世論の拒否反応が強いため、まずは人間の頭脳と機械の体を融合させたロボコップを生み出す。しかし、戦闘能力という点では、ロボコップはロボットに劣ることが明らかになった。オムニ社は、ロボコップの感情を抑制し、性能アップに成功する。感情を失い、ロボットのようになるロボコップ。しかし、ロボコップは、もとはといえば正義感の強い警察官マーフィーだ。ロボコップの存在が邪魔になったオムニ社は、ロボコップを抹殺しようとするが、ロボコップは感情を取り戻し、ロボットとの戦いにも勝利、オムニ社の野望を粉砕するのだった。
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