XーMEN:ファースト・ジェネレーション
XーMENたちはいかにして誕生したのか。その誕生劇を描いたのが映画「XーMEN:ファースト・ジェネレーション」だ。後にXーMENのリーダーとなるチャールズ・エグゼビア(プロフェッサーX)は、少年時代、青い肌と変身能力を持つ少女レイヴン・ダークホルム(ミスティーク)と出会い、妹として迎え入れる。一方、ユダヤ人の少年エリック・レーンシャー(マグニートー)は、ナチス・ドイツの強制収容所で、金属を操る超能力を引き出されていた。そして成長したチャールズとエリックは、ミュータントの組織ヘルファイア・クラブを追う中でついに運命の出会いを果たす。チャールズはCIAの仕事で、エリックは母親の敵討ちのため、それぞれヘルファイア・クラブを追っていたのだ。2人は各地でミュータントを探し、自らのチームを結成、キューバ危機をきっかけに世界大戦を起こそうとするヘルファイア・クラブと戦うが、米ソはチャールズたちにも攻撃を加えてしまう。ここに親友であるチャールズとエリックは決別、別々の道を歩み始めるのだった。
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