ロボコップ3
犯罪都市と化した近未来のデトロイトを舞台に、殉職した警官アレックス・マーフィがロボコップとして蘇り、犯罪者たちと戦う映画「ロボコップ」シリーズ第3作「ロボコップ3」では、ピーター・ウェラーに替わってロバート・ジョン・パークがマーフィー=ロボコップを演じている。デトロイトを牛耳るオムニ社は、デルタ・シティという都市再開発計画を進めていたが、なんと日本企業のカネミツ社に買収されていた。本作が制作されたのは1993年だが、1980年代後半といえば、日本企業がアメリカでハデな買収劇を繰り広げていた時代だ。オムニ社はリハッブという特殊部隊を編成し、住民を強制的に立ち退かせるという悪事を働いていた。ロボコップは、リハッブが住民を排除するのを阻止しようとするが、リハッブの攻撃により大きなダメージを負ってしまう。しかも、ロボコップの前には、カネミツ社の最新アンドロイド オートモが立ちはだかる。リハッブの暴走を止めるため、オムニ社の支配下にあるデトロイト市警の警官たちもバッジを捨て、市民とともに戦うのだった。
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