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2017年4月17日 (月)

国立科学博物館③

 国立科学博物館に展示されている20㎝屈折望遠鏡は、1931年、わが国で初めて作られた本格的な天体望遠鏡だ。いまは地球館地下3階に展示されているが、2005年までは屋上の天文ドームで活躍していた。メーカーは日本光学、現在のニコンで、1917年設立の同社の初期の製品だ。ニコンはその後公共施設を中心に大型望遠鏡を製造、一時はアマチュア向けの小型望遠鏡も販売していたが、現在はアマチュア市場からは撤退してしまった。昨年あたりからは経営難も噂されていて、天文ファンとしてはちょっと心配だが、どうなんだろうか。ニコンは天体観測向きの双眼鏡も製造しているが、先日、60万円以上という思い切った高価格のWXシリーズを発表した。これはいくらなんでも手が出ないが、果たしてこの意欲が吉と出るのか凶と出るのか。

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