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2016年12月 5日 (月)

2017年の天文現象

 2017年は金環日食と皆既日食が1回ずつある。2月26日の金環日食はアフリカで、8月22日の皆既日食はアメリカで見られる。8月8日には部分月食があるが、東京での最大食分は25%くらいだ。7月25日と9月19日には細く欠けた月が水星を隠す水星食がある。1〜2月は金星が宵の明星として夕空に明るく輝いている。おうし座の1等星アルデバランは、月の通り道にあるため、ときどき月に隠されるが、このアルデバランの星食は1月9日、4月1日、10月10日の3回ある。しし座のレグルスが月に隠される星食も11月12日にある。ペルセウス座流星群は8月13日明け方に極大を迎えるが、残念ながら月が明るく条件は悪い。2013年にアイソン彗星が大彗星になると期待されたが、太陽最接近の際に消滅してしまった。大彗星はいつ現れるかわからないが、そろそろ現れてほしいもんだ。

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