2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 天体写真撮影用電源② | トップページ | インクレディブル・ハルク »

2016年8月21日 (日)

トーマス・クラウン・アフェアー

 スティーブ・マックイーン主演の映画「華麗なる賭け」を5代目007 ピアース・ブロスナン主演でリメイクした「トーマス・クラウン・アフェアー」は、これぞブロスナン!という華麗な映画だ。ブロスナン演じるトーマス・クラウンは大金持ちの投資会社社長で、007のようにとにかくかっこいい。しかし、007映画と違うのは、秘密諜報部員ではなく、美術品泥棒だということだ。ある日ニューヨークの美術館に4人組の強盗が入るが、クラウンは強盗逮捕に協力、と思いきや、そのすきにクラウンがモネの絵を盗んでしまう。強盗はクラウンが仕組んだ作戦だったのだ。しかし、警察はだませても、保険会社の調査員キャサリン・バニング(レネ・ルッソ)はだませなかった。バニングは鋭い推理力でトーマスが犯人だとにらみ、トーマスに接近する。お互いにどこか影がある美男美女は、いつしか恋に落ちるのであった。トーマスが盗んだモネの絵は美術館に返還されるが、そのやり方はあっと驚く鮮やかな手口だ。そして最後にクラウンが盗んだものとは? これは、「ルパン三世 カリオストロの城」の銭形警部(納谷悟朗)の名セリフを思い出すなぁ。

51eceovruzl

« 天体写真撮影用電源② | トップページ | インクレディブル・ハルク »

音楽、映画、読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/64089033

この記事へのトラックバック一覧です: トーマス・クラウン・アフェアー:

« 天体写真撮影用電源② | トップページ | インクレディブル・ハルク »