タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転②
タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転②は、MacBook Air+SkySafariの組み合わせを試す。赤道儀とPCはRS232Cケーブル+USBーシリアル変換ケーブルで接続するが、ドライバをインストールしなくてもちゃんと認識してくれた。Scopeメニューを開き、タカハシTemma2赤道儀、USBシリアルなどと選択してConnectボタンを押すと、めでたく接続できた。あとはステラナビゲータと同じように、星図上で天体をクリックしてGoToボタンを押すだけ。MacユーザーにとってMacで赤道儀をコントロールできるというのはたいへんうれしい。ただ、気になる点が一つ。星図上で北極星近くの星を適当にクリックしてGoToボタンを押したら、バランスウエイトが上にくるまで回ってしまった。こういう場合は鏡筒が上にくるように、鏡筒の東西を入れ替えるのだが、ステラナビゲータはこの機能を備えているのに対し、SkySafariは備えていないのだろうか。そうなると、SkySafariで自動導入を行う場合、あらかじめ鏡筒と天体の位置関係をよく考えておかなければならない。まあそんなに難しいことではないが。
« タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転① | トップページ | タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転③ »
「天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事
« タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転① | トップページ | タカハシEMー11 Temma2Z赤道儀テスト運転③ »
コメント