グリーン・ホーネット
幼くして母を亡くし、デイリーセンティネル新聞の創業者である父に厳格に育てられたブリット・リードは、その反動か、絵に描いたような放蕩息子ぶり。ところが、父が蜂に刺され死に、突然社長の座についたブリットは、正義にめざめ、父の運転手カトーとともにロスの街から悪党どもを一掃する決心をする。全身グリーンのスーツとマスクで正体を隠し、ハイテク装置満載の愛車ブラック・ビューティを駆って日夜犯罪者と戦うグリーン・ホーネットは、1936年のラジオドラマに登場した古典的ヒーローだ。1966年にはテレビドラマにもなり、ブルース・リーがカトーを演じたが、2011年の映画「グリーン・ホーネット」は、かなりコミカルな初の映画作品だ。グリーン・ホーネットの敵チュドノフスキーを演じるのは、007「スペクター」でブロフェルドを演じたクリストフ・ヴァルツだが、悪役でありながらちょっとコミカルな役どころだ。
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