ハリー・ポッターと賢者の石
イギリスの作家J・K・ローリング原作の「ハリー・ポッター」シリーズは、007や「スター・ウォーズ」シリーズをも超える興行収入を得た大ヒット作だが、その秘密はやはりファンタジーの王道とも言える壮大な世界観と実に緻密な物語・人物設定だろうか。ローリングは第1巻を書き上げる前に全7巻のプロットを考え終わっていたそうで、その創造力には敬意を表するしかない。映画第1作「ハリー・ポッターと賢者の石」は、両親を殺されたハリー(ダニエル・ラドクリフ)が親戚のダーズリー家に引き取られ、一家にいじめられる毎日を送っていたところに、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届くところから物語が始まる。ダーズリー家はハリーをホグワーツに入学させることを頑なに阻止しようとするが、自らの生い立ちを知ったハリーは、魔法使いになることを決意するのだった。ハリーは行きの機関車の中でロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)やハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)と仲良くなるが、ホグワーツに入学した3人を待っていたのは、アルバス・ダンブルドア校長(リチャード・ハリス)ら教授陣と、闇の魔法使いたちだった。さあ、いよいよ冒険の始まりだ。
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