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2016年4月 7日 (木)

シャーロック・ホームズの冒険

 「緋色の習作(研究)」「四つのサイン」の2つの長編を書いたコナン・ドイルは、いよいよ「ストランド・マガジン」に「シャーロック・ホームズ」シリーズの連載を開始、ホームズ人気が急上昇していく。その第1作が、The Womanことアイリーン・アドラー嬢が登場する「ボヘミアの醜聞」だ。本作でホームズはボヘミア王の依頼を受け、首尾よく仕事を遂行しようとするが、まんまとアドラー嬢に逃げられてしまう。「シャーロック・ホームズ」シリーズ初の短編集「シャーロック・ホームズの冒険」には、このほか「花婿失踪事件」「赤毛組合」「ボスコム谷の惨劇」「オレンジの種五つ」「唇の捩れた男」「青いガーネット」「まだらの紐」「技師の親指」「花嫁失踪事件」「緑柱石の宝冠」「ぶな屋敷」を加えた12作品が収録されている。ぼくが初めてホームズを読んだのは小学生のときだったが、そのとき読んだのは確か「赤毛組合」だったと思う。「まだらの紐」も人気が高く、コナン・ドイル自身も一番の自信作だと思っていたようだ。

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