K−19
ハリソン・フォードとリーアム・ニーソン主演の映画「K−19」は、旧ソ連の原子力潜水艦K−19が1961年に起こした事故を元にした映画だ。ロシア(旧ソ連)の原子力潜水艦は、最近ではバレンツ海に沈没した「K−141クルスク」が有名だが、K−19は何度も深刻な事故を起こし、「未亡人製造艦」というニックネームをつけられたいわくつきの潜水艦だ。映画「K−19」では、カナダ沖を航行実験中に原子炉の冷却装置にトラブルが発生、大惨事となりかねない中で奮闘するアレクセイ・ボストリコフ艦長(フォード)やミハイル・ポレーニン副長(ニーソン)、乗組員たちの奮闘ぶりを描いている。潜水艦という密閉された空間の中で原子炉にトラブルが発生すると、こんなに恐ろしいことになるという映画だ。
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