神田明神(神田神社)
江戸総鎮守である神田明神(神田神社)は、奈良時代の730年に創建された歴史ある神社だ。もともとは現在の千代田区大手町にあったが、江戸時代初期に現在の千代田区外神田に移転した。平安時代の940年、平将門が討たれ、近くに首塚がつくられたが、天変地異が頻発したため、将門もまつられることになった。時に鎌倉時代、1309年のことだという。江戸時代には幕府によって手厚く扱われ、江戸総鎮守として庶民からも崇敬を受けた。明治時代には、将門は朝敵だということで祭神から外されたが、戦後は再び祭神としてまつられている。神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など108の町の総氏神ということで、正月は多くの参拝客で賑わっていた。
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