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2016年1月30日 (土)

宇宙137億年解読

 天文学は望遠鏡の発明によって大きな発展を遂げてきた。20世紀に入ると口径数mクラスの大型望遠鏡が建設されるようになり、より遠くの天体が観測できるようになった。さらには、可視光で観測する光学望遠鏡に加えて、電波望遠鏡も建設され、観測できる範囲が広がっていった。しかし、20世紀後半、天文学の分野のみならず、他の科学の分野でもまったく別の手法が導入されることになった。コンピューターの進歩に伴い、スーパーコンピューターによるシミュレーションが可能になったのだ。現在では、宇宙の大規模構造や天体の形成もコンピューターシミュレーションによって再現されている。UT Physicsシリーズの「宇宙137億年解読」は、宇宙137億年の歴史と進化をコンピューターシミュレーションで解読しようという試みだ。

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