スター・ウォーズ クローン・ウォーズ
映画「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」では、銀河共和国と分離主義勢力との間でクローン戦争が勃発する。アニメ映画「スター・ウォーズ クローン・ウォーズ」はこのクローン戦争の一場面を描いたもので、銀河共和国元老院のパルパティーン最高議長(=ダース・シディアス)やドゥークー伯爵(=ダース・ティラナス)のほか、アナキン・スカイウォーカーのパダワン アソーカ・タノ、ダーク・ジェダイであるアサージ・ヴェントレスなどのオリジナルキャラクターが登場する。ストーリーは、ジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されるという事件が発生、ジャバが共和国に息子の救出を依頼するというちょっと意外な内容だ。宇宙のギャングと恐れられるハット族だが、子どもの頃は割とかわいく、アソーカもよく面倒を見ている。アナキンらの活躍によって事件は無事解決するが、この後「スター・ウォーズ」サーガは「エピソード3 シスの復讐」へと突き進んでいく。
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