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2015年11月16日 (月)

将門記の舞台を歩く⑤

 10世紀中頃、坂東(今の関東)で乱を起こした平将門の居館は、今の下妻市や常総市、坂東市あたりにあった。下妻市鎌庭には鎌輪之宿(かまわのしゅく)と呼ばれる本拠地があったようだが、すぐ隣の八千代市似江戸には御所神社という神社があり、ここにも将門の居館があったという。御所神社一帯には似江戸古墳群があり、前方後円墳2基と円墳21基の計23基の古墳が確認されている。中でも御所神社のすぐ裏にある愛宕山(あたごやま)古墳は、全長26m、高さ3mの前方後円墳であり、ちょっとした規模だ。古代から有力者が住んでいた場所に、将門も住んでいたのだろうか。

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