« 三鷹・星と宇宙の日2015⑦ | トップページ | 三鷹・星と宇宙の日2015⑨ »

2015年11月 2日 (月)

三鷹・星と宇宙の日2015⑧

 国立天文台は10月24日(土)、「三鷹・星と宇宙の日2015」を開催した。ドイツ カール・ツァイス製65㎝屈折望遠鏡を収めた大赤道儀室は現在、天文台歴史館として一般公開されている。65㎝という口径は、屈折望遠鏡としては日本最大で、1926年から1998年まで日本の天体観測をリードし続けた記念碑的な望遠鏡だ。ドームの部分は木製で、造船所の技師の協力を得て製造されたそうだ。

Img_2464

« 三鷹・星と宇宙の日2015⑦ | トップページ | 三鷹・星と宇宙の日2015⑨ »

天体写真、天文学、科学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/594123/62590959

この記事へのトラックバック一覧です: 三鷹・星と宇宙の日2015⑧:

« 三鷹・星と宇宙の日2015⑦ | トップページ | 三鷹・星と宇宙の日2015⑨ »